いろんな雑学
将棋の歩の裏の「と」ってどんな意味?将棋をやらない方にはピンとこないかもしれないが、「歩」の駒の裏には「と」 のような文字が書いてある。将棋の駒は王将と金将以外、敵陣の三段目以上に進むと金将の動きができるようになり、これを「成(な)る」という。ここから歩が成ることを「と金」などと呼ぶ。「成金」もここからきた言葉だろう。 「と金」に成った歩は金将と同じ動きができるが、相手に取られた時はただの歩兵に戻るため、戦略上非常に重要な駒となる。金と王以外の駒には、成って裏返しても元の駒がわかるように、赤文字で「竜」などそれぞれ書いてある。だが、分からないのが歩にある「と」の文字だ。
ATMの業務@預貯金口座への現金の預入A貸付金の現金による返済B預貯金や貸付金の引出C預貯金残高や取引明細、相場情報などの照会D預貯金通帳に記入されていない取引の記入・預貯金通帳の繰越E振込(現金あるいはキャッシュカードを利用した振込)F振替(自己の預貯金口座の一方から引き出し、他方に預け入れる取引。金融機関によっては口座を作成した支店同士でないと取扱できない場合がある。但しゆうちょ銀行の場合、振替は電信振替で他者の口座宛へ送金する意味。)
年越しそばを食べる訳日本人は、大晦日に年越しそばを食べます。ですが、なぜそばを食べるのでしょうか?その理由には諸説あります。「細く長く、長寿や繁栄を祈る」という意味が一般的です。また、江戸時代の商家から広まった説昔の金細工師が、そばを団子にしてちらばった金粉を集めたことから、金を集めるにあやかった説たそばが切れやすいことから、旧年の災厄を断ち切るという意味などなど。晦日そば、除夜そば、つごもりそば、運そば、寿命そばなど、地域によって呼び方も様々で意味合いもそれぞれなようです。さらに、太く長くと縁起を担いで、うどんを食べる地域もあるそうです。
企業間信用(きぎょうかんしんよう)金融機関以外の事業会社相互間の商品・サービスの取引において現金による即時決済ではなく、掛売り、手形決済などの手段で買い手企業の代金支払いを一時的に繰り延べて一定期間後に代金の支払いが行われ、その間は企業相互間で信用が授受される金融取引。買い手企業にとって買掛金、支払手形の形をとり、売り手企業では売掛金、受取手形となる。売り手企業は金融機関より取引先について精度の高い信用情報や在庫処理能力、返済能力をもち、与信を通じて信用リスクは高いが大きな需要をもつ取引先への販売を拡大し、支払いの取引費用を削減しうる。
ろれつが回らないこの「ろれつ」は漢字の”呂律”が訛ったことばだといわれています。呂律の”呂”と”律”は、中国の古代音楽の音調が伝わってきたもので、日本では雅楽などで使われている音楽の調子のことです。昔、曲を奏でた時に、この呂と律の音階がうまく合わないことを、呂律が回らないといいました。その後、解釈が変わって、酔った人や幼児のしゃべり方がはっきりしないことを指すようになりました。これってほんとうかなー・・・・。
財政資金対民間収支国庫と一般国民との現金の受払いおよびその収支尻(じり)のこと。国の収入・支払いを取り扱う国庫は日本銀行に置かれており、日本銀行に預けてある国の手元資金が国庫金である。この国庫金の収支のうち日本銀行券の変動につながらないものを取り除いたのが、財政資金対民間収支である。国からみてこれが支払い超過になったときを散超(さんちょう)、受取り超過になったときを揚げ超(あげちょう)といい、前者は民間経済における日本銀行券の増大、後者は収縮をもたらす。
姉さん女房は身代の薬年上であろうが年下であろうが、女房にした以上は共倒れにならないように、労わりあって一方だけに負担が係らないようにするのが理想なのですが、現実はオットドッコイでして、365日一緒に住んでいますと、いろいろと欠点も目についてきまして、つい「何やってんだ」と叫びたくなる場面も出てきます。そこで姉さん女房の出番となるんでありまして、「姉さん女房は身代の薬」と言われるんです。一つ上とか、二つ上という数字は出てきませんが、年上女房は夫によく尽くすし、家計のやりくりも上手で、家庭円満になることが多いという意味です。
創業者利得株式会社を設立した創業者(法律上、発起人は1人でよいが、この問題では単複いずれでもよく、創業から株式を非公開で保有してきた人をいう)が、のちになって株式を売却したり、上場して株式を公開したときに得た特別利得をいう。創業者は、現金を出資して最初の株式保有者となるが、事業開始後に業績をあげて配当率が利子率を上回れば、株価は額面金額よりも高くなる。この状態のときに株を公開すれば、創業者は、株価(売出し価格)と投下資本(額面金額)の差を利得として受け取ることができる。
本の内容大好きなのに、許せないことがある。太陽の光が雲にさえぎられて届かないように…。恋人たちの日常と小さな諍いを描く恋愛短篇集。もしもあなたの彼女が風呂嫌いだったら? 彼が買い物中毒で、家をガラクタで一杯にしてしまったら? 度を越した迷信好きだったら……? 大好きなのに許せないことがある、太陽の光が雲にさえぎられて届かないように--。恋人たちの平凡な日常に起こる小さなすれちがいや諍(いさか)いを描いた、キュートな11のラブストーリー。
マスターカードの歴史MasterCardと同様のクレジットカードの国際ブランドであるVISAに比較して、ヨーロッパで強いと言われる。「Maestro PayPass」という非接触型決済方式のPOSオンラインデビットカードがヨーロッパおよび北米地域で拡大している。キャッチフレーズとして「Priceless」を掲げており、全世界でこのフレーズを前面に出している。在日代表はダグラス・ロレンツ。日本では知名度が低かったが、近年ではCMなどを通じて知名度の向上を積極的に進めている。その結果、日常会話などにおいて、そのCMの決まり文句が引用されることがある。
ミリオンセラーになるまで3年もかかった曲は?演歌歌手、千昌夫のヒット曲「北国の春」は3年がかりで100万枚売れた。3年もかけてミリオンセラーになった曲はこれがはじめてである。「北国の春」が「オリコン」のヒットチャート100位以内に初登場したのは、昭和52年(1977)4月25日で99位だった。それから足かけ3年、3度も100位圏外に落ちながら、91週後についに100万枚売り上げたのだ。最終的なヒットチャートは6位だった。
リボルビング払いと分割払いの違い分割払いは商品の購入など、利用ごとに支払いが分割される。このため、商品ごとに毎月の返済額が計算される。これに対し、リボルビング払いでは毎月の利用総額に対して支払額を分割する。 また分割払いは店頭で分割回数を指定するのに対し、リボルビング払いは店頭では一括払いとして扱われる。このため、分割払いに対応していない店舗であっても実質的には分割して支払うことが可能になると言える。 現在では分割払いよりリボルビング払いが主となっている。
空き巣の被害が一番多い時間帯は?空き巣は夜間に忍び込むというイメージがあるが、実際に多いのは警察庁のデータによると、午前8時から午前10時の時間帯だ。この時間帯が多いのは、勤め人や学生は出かけた直後で、空き巣は留守を確認しやすい。それにこの時間帯は一般の主婦も家族を送り出したり、台所仕事や洗濯に忙しい。空き巣は主婦が忙しくしている間に、二階の窓から侵入したり、近所の人と立ち話などしているちょっとしたスキに、玄関から入って短時間で仕事を済ますのだ。皆さんもご用心を!
電子マネー現在ある硬貨や紙幣という物理的な「通貨」ではなく、ネットワークやICカードなどを使って電子的に通貨に相当する機能を事業者が提供する私製貨幣(現金と同じ)である。電子的に通貨のやりとり(支払いと受取り)ができるという意味では銀行での振込みやクレジットカードも広義では電子マネーと考えることもできるが、狭義ではプリペイド型の支払いシステムをさすことが一般的である(ただし、NTTドコモのiD(アイディ)、Visa(ビザ)のVISA TOUCH(ビザタッチ)、JCBのQUICPay(クイックペイ)のようなクレジットカード機能の拡張としてのポストペイドシステムも電子マネーとよばれることがある)。
タクシーの行灯(あんどん)は何のため?タクシーの屋根に必ずある会社名が入った行灯(業界では天灯という)は、非常事態には点滅するのである。これはタクシーが日本に登場した大正時代、初乗り料金は60銭(現在の約12000円)というお金持ちしか利用できない乗り物だったのだ。今のようにチケットもカードもない時代、当然乗客は多くの現金を車内に持ち込む。これを狙った強盗が出るようになった。 そこで、タクシーの屋根に行灯を付けて、万一強盗にあうなど非常事態の時に明かりを点滅させて周囲に知らせるようになったのだ。
ポイントカードポイントサービスとは、各種の商品・役務の購入金額あるいは来店回数等に応じて、一定の条件で計算された点数(ポイント)を顧客に与えるサービスである。そのポイントは、(多くの場合)次回以降の商品・役務の購入時などに利用しうる。小売業やサービス業(専門店系チェーンストアや、クレジットカードなど)で多く行われている。また、ポイントを現金に換金するサービスもある。典型例としては「1%のポイント付与、1ポイントを1円として利用可能、ただし利用は次回以降」というようなサービスが挙げられる。
「埒(らち)があかない」の「埒」って?ものごとが前に進まず、はかどらないことを「埒があかない」という。この「埒」とは本来は馬場の周囲の柵のことを意味する。奈良時代、春日大社の祭礼では、前夜に神輿(みこし)の周りに埒をつくり、翌朝、能楽の金春太夫(こんばるだゆう)が一人で中に入り祝詞(のりと)を読むならわしがあった。この儀式が終わらないと、祭礼の参加者でも柵の中には入れず、祭礼も先へ進行できなかった。このことから、ものごとがちっともはかどらないことを「埒があかない」というようになったのである。
財閥財閥(ざいばつ)とは、財閥解体以前の非常に大きい独占的な資本家または莫大な現金を持つ企業の事であるが、一般的には、家族または同族によって現金を出資された親会社(持株会社)が中核となり、それが支配している諸会社(子会社)に多種の産業を経営させている企業集団であって、大規模な子会社はそれぞれの産業部門において寡占的地位を占めると定義される。また別名ではコンツェルンとも呼ばれる。なお、多数の豪商や資本家を生み出した地域に付けられる事もあった。
お城によく松の木があるのは?お城に松の木があるのは、実用的な理由があったのだ。松からは松脂がとれる。行灯(あんどん)の燃料として、それに止血薬にもなる。さらに松の皮は食用にもなるのだ。外の黒い皮の下にある白い生皮が食べられる。生皮を臼(うす)でついたあとに水に浸してアクを抜き、汁をこして乾かし粉末状にする。これに米や麦の粉を加えて松皮餅にするのだ。戦さともなると、城を大軍に幾日も包囲され、城にたてこもって抗戦することもある。相手は城内の食料が無くなるのを待つ、兵糧攻めという戦法にでてくる。もちろん非常食は備えてるが、万が一それが尽きたときに、松の木が役に立つのだ。
書留郵便主に、現金や金券類といった貴重品や、入学願書などといった金銭的な価値ではなく確実に配達してもらう必要がある重要書類を送付する際に利用される。書留の受け取りにおいては、受領印または「サイン」が必要である。宅配ボックスへの配達は原則として禁止されている。なお、書留は日曜祝日も配達を行う。郵便事業のホームページ中の郵便追跡サービスに当該郵便物の「引受番号」を入力するとリアルタイムで配達状況が確認できる。書留とされた郵便物は、配達に至る各過程が記録され、もし紛失したり破損したりした場合には差出人に現金等の保障がなされる。
更新日 2010年03月11日